週末に釣りを楽しむ

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週末東京で釣りを楽しむ

東京都内に住んでいると、小さな小川をよく見かけます。そこでは子供たちがザリガニ釣りをしている光景が、東京の子供たちもザリガニ釣りの遊びはしてるんですね。この場合、両親のどちらかが付き添いできていますが一緒になって楽しんでいるように見えます。広い意味で、週末釣りを楽しんでいると言えなくもありません。

また週末、海浜公園に遊びに行くと海岸エリアには必ず釣りをしている人を見かけます。とくに海浜公園はトイレがあり、転落防止用の柵があったりするのでファミリー連れで釣りを楽しめるいいスポットになっているような気がします。

そういう意味だと、東京都内や、この周辺には釣りができるスポットが多くあるので、週末にふらりと釣りに行くという週末の過ごし方もありなのではないかと思います。

昔と比較すると、東京湾はだいぶ奇麗になってきているようで、食べることも問題なくできそうです。ちょっと足を延ばせば、千葉があり、伊豆があり、本格的な釣りにもいけるのがいいですね。

釣の楽しみ方は人によっていろいろ

釣の楽しさはなにか?というと、人其れぞれです。「魚をどう釣るかを考え、成功する(釣れる)のが面白い」という人もいますし、「季節の旬の魚を釣り上げで、美味しくいただくのが好き」というひともいます。「釣れる瞬間の引きを楽しみたい」という人もいますし、「釣りそのものよりも、レジャーの一つとして楽しみたい」という人もいます。人それぞれの楽しみ方ができるのが釣りのいいところです。

私の場合は、できれば食べられる魚を釣って、料理して食べたい派です。自分で釣った魚を料理するのはなかなか大変ですが、これはこれでやっている楽しみがあります。普段つかう能力とは違い部分をフル活用するので、ストレス発散という効果もあるかもしれません。

想定外に大物が釣れるとドキドキしますし、まったく釣れないとまた頑張ろうと努力します。このゲーム的要素が面白さの一つだと私は思っています。

釣は装具さえあれば初心者でも気軽に始められる

釣は初心者でも気軽に始められる趣味です。道具さえそろえれば、とりあえず釣りに行けます。また運動神経がなくても釣りは楽しめるので、スポーツは苦手な人でも始めやすいという魅力があります。

また、東京周辺の釣り場では手ぶらで釣りが楽しめる場所も多くあります。釣り具を一式レンタルしてくれるサービスですね。手ぶらで釣り場に行って、使い終わったら返却すればいいので楽ですし、魚臭くならないので、あまり釣りになじみがない人におすすめです。

餌付けが苦手な人には疑似餌やホタテがおすすめ

調査したことはありませんが、おそらく、釣りを始めるときの障害は「餌付け」になると思ってます。
ゴカイやイソメを針につけるのができない!気持ち悪い!ということですね。
そんな人向けにオススメは疑似餌のワームやホタテの貝柱を餌にすることです。ホンモノより魚の食いつきは落ちますが釣れます。これなら気持ち悪いことはありません。

河口や海浜公園はファミリーで楽しめる

河口や海浜公園では子供が遊べそうな低めの岩場や砂場があります。そこではたいていカニ釣りや潮干狩りができるので、家族や恋人と一緒に楽しむことができます。

私は食べられない子ガニには興味ありませんが、子供はカニがいるだけで十分楽しむことができます。餌もサキイカで十分なので週末のお出かけ先としては、だいぶ安く、そして楽しむことができます。

東京湾ではどんな魚が釣れるのか?!

東京湾で釣れる魚は種類豊富です。ハゼ、カレイ、アジ、サヨリ、スズキ…全部あげるときりがありません。実際釣れている魚の種類が気になるときは、ググるかTwitterを探すと参考になります。

私がよく見ているのは若洲キャンプ場の釣具屋さんのTwitterです。いい釣果をピックアップしてるので鵜呑みにはできませんが、釣れてるのを見ると、よしやってみよう!という気になります。

■はぜ

一番つってて楽しいし、食べられるし、狙っています。秋がベストシーズンです。

■アジ

回遊魚。サビキで釣ります。まめアジでしょうか?初心者でもタイミングを外さなければ釣れます。

■かさご

とげにさえ気をつければOK。食べることもできます。

■いわし

イワシは回遊魚で、回遊してくるタイミングでサビキ釣りをすると一回で5,6匹つれることもあります。

■シーバス/スズキ

釣ったことはありませんが、狙っているひとは結構います。ルアーフィッシュですね。食べることもできますが、東京湾のはあまり食べたくはないですね。

週末は手ぶらで釣りに行ってみよう!

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