週末に料理の腕を磨く

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今の時代は”男性が料理ができること”は強みになる?

私が知っている限りでいうと、料理ができる男性は人間的に魅力があるひとが多いような気がします。

昭和の時代であれば”男子たるもの台所に立たず”みたいな理論があったようですが、時代はすでに令和です。時代錯誤です。男女平等はあたりまえの時代へ。料理をするのも女性が主導というわけではありません。

言い方を変えれば、男性も料理を趣味として存分に楽しんでもいいのです。TVを見ていても、男性が主演の料理番組が多いような気がします。料理雑誌も「男子キッチン」をはじめいろいろな男性向けの料理本がでています。

関連性がある調査資料としては農林水産長の調査(平成30年)があります。農林水産省の調査によると、家庭内で食事の準備をするのは女性が8割を超えているのが現状です。男性は料理をしないのか、できないのかここでは読み取れませんが、事実としてはまだまだ料理をするのは女性という構造になっている印象を受ける結果となっているように見えます。

出所:農林水産省 農林水産統計平成30年のデータをもとに作成

見方を変えれば、料理ができる男性はかなり希少価値があると言えるのではないでしょうか。

一方で、私の同期や知合いの男たちをざっとみてみると「料理しない」「料理できない」ひとがほとんどで、自他ともに料理が上手・できる人は1割強ぐらいでしょうか。一言で言うと、「料理ができる」は「バンドをやっている」や「サッカーが趣味」と比較すると地味にも感じますが、「男性が美味しい料理が作れること」はこれからの時代にあって、かつ、競争相手がすくないため自分の強みともなるスキルになるのではないかと思います。

このページでは「週末に料理をする」をテーマに、料理を趣味にするメリットを紹介したいと思います。

料理を趣味にして支持率アップ

週末の時間を活用して、料理を趣味にすることで、週末が充実します。最初は基本的な料理から始めたとしても、だんだん上達してきて、美味しい料理がつくれたり、作れる種類が増えてくると料理を作るのが楽しくなってきます。そうなると食材の知識も増えるので、旅行や土いじりや釣りなど関連がある趣味もはかどります。さらに、友達やパートナー、あるいは子供たちに料理をふるまうことができるようになれば「すごい!」と称賛をうけることもできると思います。

私の場合は「料理ができる」ことで妻からかなりの支持を得られてると思います。妻曰く、「料理ができる男性はいいね!でもアピールできる機会はすくないよね」といってました。確かに料理をふるまう機会はキャンプや自宅で飲み会などするときなど限られますね。今日現在はわかりませんが、長い目でみると「料理ができる男性」はモテるのではないでしょうか。

ですので週末料理をするというのはわりといい趣味になるのではないかと思っています。次に私なりに「男性が料理を趣味するメリット」について考えてみたのでまとめていきたいと思います。

男性が料理を趣味にするメリット

1.年齢に関係なく始めることができる

料理を始めるのに年齢は関係ありません。やりたいと思った日が吉日、その日から始めることができます。幸いインターネット上にはいろんなレシピサイトがあるので、本を書く必要もなく、基本的な調理道具さえあればいいのであまりお金をかけずに道具をそろえることができます。

さらに、腕が上がれば作った料理をSNSなどに公開できるようになります。YouTuberではありませんが、そんな趣味にも発展するかもしれません。

歳をとっても、ひとりでも、家庭があっても料理を趣味にすることができます。

2.自分の支持率があがる

おいしいい料理ができるようになると、自分の支持率があります。現代は男性が家事をするのが当たり前の時代になりつつあり、料理ができるスキルが高いと、恋人や妻から高確率でほめられます。得意料理を見つけて、セミプロなみに美味しいではなくても料理を提供できればこの支持率はうなぎのぼり間違いなしです。

例えば毎週末は自分が料理をする日ときめて、カレーでもハンバーグでも作れるようになればOKです。「週末ぐらいゆっくりしたら、夕ご飯はつくるから」と言えるようになります。

3.仕事ができる男になれる?!

会社で「仕事ができる」という評価まで狙える可能性があります。「仕事ができる」まで発展してしまうのかにかんしては私の独自の考え方かもしれませんが・・・。料理は材料の調達をするところから、どのような手順で料理を作ればいいかというプロセス管理とタイムマネジメントの能力が求められ、できた成果物に対して明確なフードバックがあります。この一連の料理をつくる動作は、いわゆる会社でしている仕事と対象が違うだけでやっていることは似ていると思うのです。

逆説もしかりで、仕事ができる人はおそらく料理が上手なひとが多い、もしくは料理の上達が早いと思います。

料理ができると週末が充実する

男性が料理を趣味にしてはいけない理由はありません。男女平等が普通の時代に、料理ができる男は人気が出るのではないでしょうか。なかなかアピールできる機会はないかもしれませんが、料理が上手な男性を魅力的だと思ってくれる人は少なくないはずです。

週末、料理をすることを楽しむことで、食に関する楽しみが増えます。だんだん上達してくると自分の得意料理が見つかるかもしれません。そうなると食材にこだわったり、調理器具をそろえたり、自分独自の創作料理をつくったりとやることがだんだん増えていきます。もし、旅行やガーデニングなどの趣味をもっていれば自分が育てた野菜で料理をしてみたり、気になる食材を探しに旅行に出かけたりできるでしょう。ここまでくると、かなり充実した週末が過ごせるようになります。

私の場合は、”フライパンで作れる料理” に絞って、いろいろレシピを探しては作っています。漠然と料理をするよりもマイルールがあるとさらに面白みが出てきます。

まずは定番料理からスタート

もし、あなたがあまり料理をしない人であれば、まずは定番料理からチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。いきなり餃子や、茶わん蒸しなど難しい料理に挑戦する必要はありません。定番といえば、例えば、カレーライスやハンバーグがお勧めですね。インターネットを検索すればレシピはたくさん出てきますし、季節を問わず材料も調達しやすいのでおすすめします。

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